福島県立医科大学 小児腫瘍内科
Fukushima Medical University
福島県立医科大学小児腫瘍内科では福島県内で発症する小児血液・がん患者、また、全国の再発、難治性の小児がん患者さんを診療しています。
包括的に小児血液がんの研修ができ、難治性造血器腫瘍に対するHLA半合致移植のような先端的な移植治療の研修も行っています。
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ご協力をお願い申し上げます。
最新情報
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日本小児がん心理・教育ワーキンググループ(JPPO)のホームページが一般公開されました。私もAdvisory Boardのメンバーに加えていただいております。このグループは小児がんの晩期合併症のひとつである認知機能障害を適切に評価し、その上で、教育支援や 就労支援の推進において連携と協力をすることを目的に、小児がんの診療に携わる公認心理師、臨床心理士、医療ソーシャルワーカー(MSW)、言語聴覚士(ST)、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、教員、医師など、多職種の専門家によって構成されています。よろしかったらHPをご覧ください。
URLは以下になります。
https://jppo.org/
本日福島ライオンズクラブ様より、小児がん研究のためのご寄付を頂きました。ライオンズクラブ様には日頃より小児がんと闘っている子供達のことをご心配・ご配慮頂いており心より感謝申し上げます。もし、他にも寄付のご希望がある団体様、個人の方がおられましたら遠慮なくご相談下さい。福島県の小児がん治療をより発展させるためにもよろしくお願い申し上げます。
高橋信久先生の論文がthe British Society for Haematologyのopen access journalであるeJHaem誌に掲載されました。
CAR-T免疫細胞療法後に再発した急性リンパ性白血病3例に対するハプロ移植の成績についての報告です。症例は少ないですが、3例全例が生存しております。
12月20日にコラッセ福島で、第63回福島造血幹細胞移植研究会が開催されます。今回は小児腫瘍内科が当番開催となります。多職種で開催される会ですので、医師以外の方も気軽にご参加ください。よろしくお願いいたします。学生さんの参加も歓迎します。
12月5日 病棟にサンタがやってきました。大声を出して喜ぶ子、照れて恥ずかしがる子、泣きそうになる子、反応はいろいろでしたが、病棟には穏やかな空気が流れました。ちょうどこの日はサンタさんを待っていたかのように福島は雪が降りました。皆様が良い年を迎えられるように願っております。
福岡での日本小児血液・がん学会のランチョンセミナーを当院血液内科の池添教授と務めさせて頂きました。座長は北大小児科の真部教授でした。真部教授は本年度いっぱいでご退官となりますので良い記念になりました。
現在、福岡で開催中の日本小児血液・がん学会に参加しております。昨日は久しぶりのCCLSG(小児癌白血病研究グループ)の飲み会でした。そこで話ができなかった歴史的な話題です。CCLSGはTCCSG(東京小児がん研究グループ)に次いで歴史が古い、日本の小児がん研究グループです。CCLSGを立ち上げられた愛知医大元教授の藤本孟男先生が米国MDアンダーソンがんセンターで学ばれた際の師匠がストウ先生です。同時期には聖路加国際病院の細谷亮太先生も留学されていました。ストウ先生のもとでトータルケアや臨床研究について学ばれたお二人はその後の日本の小児がんの発展に大きく寄与されます。また、ストウ先生は日系2世で、ご両親が福島県の現在の伊達市あたりのご出身です。私の師匠である菊田先生のご実家の近くですので奇妙な縁を勝手に感じております。いずれにしても、米国での小児がん治療の黎明期に日系人として苦労されたストウ先生の生き方は、現在、小児血液・がん治療を志す若き医師たちの大きな指針になることは間違いありません。ぜひ、ご一読をお勧めします。
東北ガンプロのインテンシブコース「小児がん長期フォーローアップセミナー」第2回 循環器合併症 が循環器内科の石田先生からご講演いただきます。石田先生には普段から多くの小児がんサバイバーの循環器合併症の診察をお願いしております。多職種のご参加をお待ちしております。第一回は現地、Web合わせて30名以上の参加があり盛況でした。よろしくお願い申し上げます。










