がんと闘っている子ども達と家族を決して見捨てません。

がんと闘っている子ども達と家族を決して見捨てません。

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がんと闘っている子ども達と家族を
決して見捨てません。

がんと闘っている子ども達と家族を
決して見捨てません。

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福島県立医科大学 小児腫瘍内科

Department of Pediatric Oncology
Fukushima Medical University

福島県立医科大学小児腫瘍内科では福島県内で発症する小児血液・がん患者、また、全国の再発、難治性の小児がん患者さんを診療しています。
包括的に小児血液がんの研修ができ、難治性造血器腫瘍に対するHLA半合致移植のような先端的な移植治療の研修も行っています。

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福島県立医科大学 小児腫瘍内科公式フェイスブック
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福島県立医科大学 小児腫瘍内科公式インスタグラム
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郡山東高校の生徒の皆さんから、レモネードスタンド活動による売上金をご寄付いただきました。

郡山東高校では、毎年継続してレモネードスタンド活動に取り組んでおられ、生徒の皆さんの温かい思いと継続的な活動に、心から敬意と感謝を申し上げます。

現在、福島県立医科大学が中心となり、小児がんに対する新たな治療薬の第Ⅰ相臨床試験の実施に向けて準備を進めています。小児がんと闘う患者さんやご家族の切実な願いは、何よりも病気を治すことだと思います。その願いに応えるためにも、皆さんからお寄せいただいた貴重なご寄付を、新たな治療法の開発に有効に活用してまいりたいと考えています。

一方で、現在の日本では、小児がんの臨床試験を推進するための人材や研究資金が十分とはいえず、新しい治療法の開発が思うように進まないという課題があります。

そもそも、レモネードスタンド活動は、米国で小児がんと闘っていたアレックスちゃんが、自分自身、そして同じ病気で苦しむ子どもたちの治療法を見つけるための研究資金を集めようと、1杯50セントのレモネードを売り始めたことが原点です。

その思いは国境を越え、今も多くの人々に受け継がれています。

私たちも、その思いを大切にしながら、日本におけるドラッグラグを解消し、小児がんの患者さんに一つでも多くの治療選択肢を届けられるよう、研究と治療開発に取り組んでまいります。

郡山東高校の生徒の皆さん、そして活動を支えてくださっている関係者の皆様に、改めて心より御礼申し上げます。今後とも、小児がんの克服に向けた取り組みに、温かいご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
パンダハウスさんが小児ホスピス事業の一環としてパンダプラスのイベントを介さすることになりました。10月24日と25日の2日間です。24日は外来通院中の方とそのご家族の方が対象ですが、25日はどなたでも参加可能ですのでパンダハウスを見学にきてください。
当科助手の藁谷先生の学会発表が表彰されました。藁谷先生には遺伝関連の業務や長期フォローアップで中心的な役割を担って頂いており、今後ますますのご活躍を期待しております。
6月29日(月)ライオンズクラブ国際協会332-D地区の皆様よりピーチスタンド事業です得られた浄財を小児がん支援ということで病院に寄付を頂きました。小児がんの治療では半年から1年程度の長期の入院を要することも多く、療養環境の整備は非常に重要な課題です。今回頂いたご寄付は入院中の子ども達が安心して過ごせるように活用させて頂きたいと思います。ライオンズクラブ様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。(写真はライオンズクラブ332-D地区ガバナーの酒井様より、当院藤森病院長への目録贈呈です。)
明日、第25回 福島小児血液・腫瘍研究会が開催されます。詳細は以下の通りです。

第25回 福島小児血液・腫瘍研究会

日 時:2026年6月27日(土)15:00~17:00
場 所:福島県立医科大学8号館(看護学部棟)1階 S101 会議室
参加費:1,000円(医師のみ、メディカルスタッフ/学生等は無料)

◇	一般講演(15:05~15:55)4演題
座長:福島県立医科大学附属病院 小児外科 講師 清水 裕史 先生

◇	特別講演(16:00~17:00)
座長:福島県立医科大学附属病院 小児腫瘍内科 教授 佐野 秀樹 先生

「小児がん治療を変えた臨床試験の歴史と未来-CCLSG臨床研究の歩み-」 
演者:福島県立医科大学附属病院 小児腫瘍内科、保原中央クリニック 小児科
 菊田 敦 先生
6月19日(金)に小児がん長期フォローアップセミナー第5回が開催されます。
森先生に「社会的問題・就労支援」、二村先生に「認知機能」についてご講演いただきます。医学部、看護学部、保健科学部の学生さんも興味がございましたらご参加ください。
本日須賀川支援校医大分校小学部の卒業式でした。たった1名の卒業式でしたが、心のこもった素晴らしい式でした。私も来賓として祝辞を述べさせていただきましたが、ところどころ言葉が詰まってしまいました。卒業生の素晴らしい未来を願っております。
別府での日本サルコーマ治療研究学会に参加しました。希少がんである肉腫についての最新の情報を学ぶことができる貴重な学会です。放射線治療、細胞免疫療法、外科治療、化学療法など興味深いシンポジウムを通じて多くの学びを得ました。温泉の癒しもあり素晴らしい学会でした。
福島県立医科大学 小児腫瘍内科 小児がん患者さんとご家族により良い治療を提供いたします。
附属病院外観
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大学中庭
福島県立医科大学 小児腫瘍内科 小児がん患者さんとご家族により良い治療を提供いたします。
大学遠景